採用情報
メッセージ
創業から半世紀。「公共の仕事に誇りを持ち、たゆまず技術を研鑽する」
— 大輝で働く全員に共通する芯です。代表、採用担当、そして現場で働く先輩からのメッセージをまとめました。
代表メッセージ — 公共の仕事に誇りを持ち、たゆまず技術を研鑽する
FROM THE PRESIDENT
ようこそ、大輝へ
大輝の特徴は、都市と自然、大規模から小規模まで、顧客ニーズに合わせた様々な案件を、受注から納品までワンストップで提供できることです。ICT 技術が進んだ今だからこそ、人間にしかできない仕事は何か?現場に隠されている問題は何か?プロフェッショナルとしての視点からより良い成果を追求することを忘れません。
創業から半世紀。創業の思いが今に受け継がれ、業界においてゆるぎない信頼と地位を得ております。共に技術を研鑽し、社会からの信頼に成果で応え、達成の喜びを皆で分かち合う — そんな仲間の一員になってくれる方を募集しています。
挑戦が自信に変わり、自信が次の挑戦を生む
一見単調に見える調査や図化の仕事の裏側には、常に「なぜこの線なのか」「このデータは誰の判断を支えるのか」という問いがあります。若手にはまず現場の空気と責任の重さを体感してもらい、そのうえで専門性を深めていく — そんな育成の考え方も、創業以来の積み重ねのひとつです。挑戦が自信に変わり、自信が次の挑戦を生む。その連鎖に参加してみたい方を歓迎します。
採用担当より — 学生・転職を考えるみなさんへ
FROM THE RECRUITER
「いま何ができるか」より「これから何を頑張れるか」
私たちが採用で重視しているのは、学生時代に大きな成果を出したかどうかではなく、入社後にどれだけ伸びる素地があるか。具体的には、好奇心、粘り強さ、チームで成果を出した経験、そして「公共」「街」というキーワードに反応する感覚を見ています。
面接で大事にしている 4 つの素地
- 好奇心 — 知らないことを面白がれるか
- 粘り強さ — 答えがすぐ出ない問題に向き合えるか
- チームワーク — 一人ではできない仕事を分担できるか
- 公共への関心 — 自分の仕事が街にどう繋がるか想像できるか
迷ったら、まず説明会・インターンへ
「測量と聞いてもピンと来ない」というのは正直な感想だと思います。実際に機材を触ったり、現場を見たりすると、印象は大きく変わります。気軽に説明会・インターンに参加してください。OB OG 訪問も対応します。
関連:募集要項を見る
先輩からのメッセージ
FROM THE TEAM
測量は見えない所で社会を支える仕事
震災のとき、人命救助が終わった後の現場に真っ先に入るのは役所と測量会社の人間です。土砂崩れなどの被害状況を調査して、復興予算編成の土台を作るためです。新聞や TV ニュースには出ませんが、測量は見えない所で社会を支える重要な役割を果たしているのです。
日常の道路維持や下水路の改修でも、最初の一次測量が後のすべての設計の前提になります。数センチの差が、工期やコスト、安全余裕に直結する世界で、だからこそ任される責任の重さとやりがいがあります。
遺跡発掘から古地図まで刺激にあふれた世界
一般的な測量はもちろん、土地の固定資産税や交通量、遺跡発掘、地域のバリアフリー化など、多岐にわたる調査を私達は担っています。時には、人しか通れない細い道について、それがどの法令を根拠に造られたか、明治期の地図や文書をひも解いて解明していくことも。少しマニアックですが、好奇心のある方には刺激的な世界が広がっています。
帳票や地図の束がデジタルに置き換わる今だからこそ、紙の時代の記録と新しいデータを突き合わせる力が求められます。歴史好き・パズル好きな気質が、思わぬところで武器になる職場でもあります。
自治体が採用!当社独自 GIS『TAIMS』
当社が今、力を入れているのが当社が独自開発し、特許を取得した GIS「TAIMS」です。網の目のように張りめぐらされた水道管を管理するソフトウェアで、すでに複数の自治体に導入されています。測量と情報処理を先端技術で組み合わせ、安全・安心なまちづくりシステムを実現する。自社開発だからこそできる、社会を変える力を持った魅力的なツールです。
フィールドで得た地形や管路の精度が、そのままデータベースの信頼性になります。現場と開発が同じ屋根の下で話せるからこそ、ちょっとした UI の改善や、運用しやすい権限設計まで踏み込める — そんな距離の近さも、TAIMS づくりの醍醐味です。
求める人物像
スキルや経験は入社後に伸ばせます。私たちが大切にしているのは、次のような姿勢です。
- 街や社会の「当たり前」を支えることに関心がある人
- 答えがすぐ出ない問題にも、粘り強く向き合える人
- 専門外のことも面白がって学べる人
- チームで補い合いながら成果を出すのが好きな人
- 失敗から学び、次に活かせる人
一つでも当てはまる項目があれば、ぜひ説明会・面接でお話しさせてください。