採用情報
仕事を知る
4 つの事業領域
測量 / GIS / 設計 /点検・調査まで、街のライフサイクル全部に関わる
正確な位置情報を測り、分析し、地図にする——道路・橋・水道・防災といった公共インフラを、設計の入口から支えています。
4つの仕事が街と暮らしにどう役立つのかを、学生のみなさんにコンパクトに紹介します。
さらに詳しい事業内容は、各セクションの「事業内容を詳しく見る」リンクから「私たちの事業」ページへ。
測量事業 ― すべては“測る”ことから始まる
SURVEY
道路・橋・上下水道・防災マップ…すべてのインフラ整備には「正確な位置と高さ」が必要です。
当社の技術や最新の機器を活かしてミリ単位の精度で測量し、みなさんの日常を支えます。
公共事業を通して社会へ貢献
- 土地境界を明確にし、地域の安心を確かなものにする
- 災害復旧の最前線で、被害状況を地図化し復興計画の土台をつくる
- 国土交通省 i-Construction (ICT 施工) に対応した最新のデジタル測量
責任とやりがい
数ミリの差がまちの安全に直結する、責任もやりがいも大きい仕事です。
道路や橋、防災インフラなど、社会を支えるすべての工事は測量から始まります。
当社の技術で、人々が安心して暮らせるまちを私たちと一緒につくっていきましょう。
GIS事業 ― 全分野で活きる地理情報システム
GIS
GIS (Geographic Information System) は、地理情報および付加情報をコンピュータ上で作成・保存・利用・管理・検索できるシステムのことです。
私たちは自社で『TAIMS』という GIS プロダクトを開発・販売し、測量からシステム構築、データベース構築、システム保守、運用支援までを担います。
ここが面白い
- 自社開発システムのためカスタマイズしやすく、お客様のニーズに合わせた提案ができる。
- 測量からデータ整備、運用支援まで一貫してプロジェクトに携わることができる。
- アナログ媒体を電子化し利活用を行うDX(デジタルトランスフォーメーション)の過渡期にある現在、公共サービスの利便性向上に貢献できる。
扱う領域
- 道路管理システム
- 下水道施設管理システム
- 上水道施設管理システム など
設計事業 — まちの「これから」を形にする
DESIGN
道路・河川・橋・公園など、公共インフラの設計図を描く仕事。安全性・長寿命・環境配慮・コストを同時に満たす、「街を発明する」設計です。
やりがい
- 自分が設計したものが地図に残り、街の風景になる
- 気候変動・防災を踏まえた次世代インフラを設計できる
- 公共発注なので、利益優先ではなく社会価値で評価される
扱う領域
- 道路設計 (車道・歩道・交通安全施設)
- 河川設計 (護岸・親水施設・多自然川づくり)
- 構造物設計 (橋梁・擁壁・耐震設計)
- 公園・緑地設計 (住民が集まる場所づくり)
点検・調査事業 ― まちに暮らすひとを守る
PROTECT
橋・トンネル・照明は時間と共に劣化します。私たちは、ひび割れや変形を見つけ、利用者の安全を守るために、修繕の優先度を判定しています。また、学校や空き家などの建物・土地調査から、未来の街づくりの基盤となる補償業務も行っています。
確かな技術と知見をもって、街の計画的な維持管理を支え、そこに住む人を守る仕事を誇りに思っています。
社会への貢献
- 事故になる前にインフラ施設の劣化を発見し、人の命と暮らしを守る
- 修繕コストを最適化し、自治体の財政負担を下げる
- 危険な家屋を見つけ出し、自治体に報告をする
技術面の特徴
- ドローンで人が近づけない場所も安全に点検
- LiDERセンサー活用による補償対象物件の調査
- 橋梁点検車や高所作業車を使用した打音点検