採用情報
TAIKIについて
私たちが大事にしてきたこと
ビジョン・理念・沿革・数字で読み解く 56 年
半世紀以上、多摩を起点に「公共インフラの一番初めの工程」を担ってきた大輝。
何を大事にしてきたのかを、これから一緒に働くみなさんに向けて、ビジョン・数字・歩みでまとめます。
さらに詳しい会社情報は、コーポレートサイトでご覧いただけます。
経営ビジョン — 公共事業を通じて社会に貢献する
VISION
守る、ということ
それは、道路や橋、上下水道や河川、暮らしを支える「当たり前」を、当たり前のまま守り続けるという約束です。
もし、この街のインフラがある日突然止まったら。もし、見えない劣化が、誰かの安全を脅かす瞬間が来たら。私たちは、その「もしも」を起こさないために存在します。
技術と人で応える
現場で培った確かな技術と、最新技術の活用で、持続可能な公共インフラの未来を切り拓きます。そして何より、人の力こそが品質であると信じ、社員一人ひとりの成長と働きがいを支え、次世代のプロフェッショナルを育て続けます。
社会の信頼に、仕事で応える。未来の暮らしに、今日の責任で応える。— その覚悟を、公共事業の現場で積み重ねていく会社です。
経営理念 — 4 つの約束
PHILOSOPHY
創業以来変わらない、社員 90 名全員が判断のよりどころにしている 4 つの約束です。
- 一、社員の生活を守り、かつ社会貢献に積極的に取り組む。
- 一、創意工夫と技術力を持って、顧客が満足する成果を作成する。
- 一、謙虚な気持ちを忘れずに、思いやりのある社内環境にする。
- 一、向上心を持って、常に何事にも明るく前向きに挑戦する。
学生のみなさんへ
美辞麗句に聞こえるかもしれませんが、年に何度も、これらの理念に立ち戻って判断する場面が現場であります。「社員の生活を守る」を最初に掲げているのは偶然ではありません。
関連:経営理念を会社情報で読む
沿革 — 創業 1970 から DX 認定まで
MILESTONES
昭和 — 創業と土台づくり
- 昭和45年 (1970): 創業者 山崎賢治 が山崎測量事務所を創業
- 昭和47年 (1972): 大輝測量株式会社設立 (資本金 300 万円)
- 昭和59年 (1984): 建設コンサルタント業登録
- 昭和60年 (1985): 補償コンサルタント業登録
- 昭和62年 (1987): システム開発部門設立 (後の GIS 事業の母体)
平成 — 多分野展開と認証取得
- 平成13年 (2001): 地理情報システム『TAIMS™』商標登録、本格販売開始
- 平成14年 (2002): ISO 9001 (品質マネジメント) 認証取得
- 平成17年 (2005): プライバシーマーク (個人情報保護) 認証取得
- 平成26年 (2014): 商号を「株式会社大輝」に変更
- 平成27年 (2015): 本社 2 号館竣工
- 平成30年 (2018): ISMS 認証取得 / 子育てサポート企業「くるみん」認定
令和 — 持続可能と DX
- 令和2年 (2020): 創業 50 周年
- 令和5年 (2023): 「DX 認定事業者」認定
ハコモノを増やしてきた歴史ではなく、認証 / 制度 / 技術 / 商号変更といった「中身の組み替え」を繰り返してきた歴史です。
数字で見る大輝
NUMBERS
規模感と背骨を、ざっくり数字で。
- 創業年: 1970 年 (昭和45年)
- 設立: 昭和47年 1月11日
- 資本金: 48,000 千円
- 正社員数: 90 名
- 登録業種: 5 種 (測量 / 建設コンサル / 補償コンサル / 一級建築士 / 労働者派遣)
- 取引先: 中央官庁 / 独立行政法人 / 都道府県 / 多摩地域の市町村
「ちょうどいい規模」だと思う理由
90 名という規模は、若手の意見が経営判断に届きやすく、かつ多職種が社内に揃っているサイズ感です。大きすぎず小さすぎず、新しい技術や働き方を実地で試しやすい、私たちの強みになる規模だと考えています。
社会への責任 — CSR
創業以来、主として公共事業に従事し、国土を測り、国民の財産を守ることが社会的使命と認識して研鑽してきました。測量会社である前に「社会の責任ある一員」として、ステークホルダーに説明責任を果たしていく — そのような会社でありたいと考えています。
- 地域共創プロジェクト (自治体・地域団体・教育機関との連携)
- 災害時の測量・技術支援協定
- 子育てサポート (くるみん認定)
- ISO 9001 / ISMS / P マーク / DX 認定 など多数の第三者認証